がん性疼痛看護-神奈川県立保健福祉大学
| 神奈川県立保健福祉大学 実践教育センター |
| 認定分野 | がん性疼痛看護 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市旭区 |
| 出願基準 |
(1) 保健師、助産師、看護師の資格取得後、常勤(週40時間勤務)換算で5年以上の実務経験を有する者(実務経験年数は平成23年3月31日現在とする。) (2) 通算3年以上のがん患者の看護経験を有すること。病棟での看護経験を有することが望ましい (3) 最近3年間に、病状の進行などに伴って生じる持続的な痛みを有するがん患者の看護を5例以上担当した経験を有すること (4) 現在、がん患者の多い病棟、外来、または在宅ケア領域で勤務していることが望ましい |
| 出願期間 |
【2012年度】 2011年10月7日~21日 【2011年度】 2010年10月8日~21日 【2008年度】 2007年10月10日~23日 |
| 選抜試験 |
筆記試験(内容:がん性疼痛看護領域における専門基礎知識) 小論文 面接試験 |
|---|---|
| 試験日 |
【2012年度】 2011年11月14日 【2011年度】 2010年11月13日 【2008年度】 2007年11月19日 |
| 合格発表日 |
【2011年度】 2010年12月7日 【2008年度】 2007年12月5日 |
| 定員 | 30名 |
|---|---|
| 教育期間 | 【2011年度】 4月~12月 |
| 演習時間数 | 30時間 |
| 実習時間数 | 180時間 |
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専門基礎 科目 |
腫瘍学(15) 緩和医療(15) がん患者の理解(30) 臨床倫理学(15) 患者・家族への教育的アプローチ(15) 保健医療システム(15) |
| 専門科目 |
がん性疼痛看護概論 (15) がん性疼痛の病態生理 (30) がん性疼痛に関する臨床薬理 (30) がん性疼痛に対する治療 (30) がん性疼痛のアセスメントと看護計画立案 (30) がん性疼痛を有する患者への非薬物的アプローチ (30) がん性疼痛を有する患者への看護援助技術 (30) |
| 教育目的 | がん性疼痛を有する患者に対する疼痛緩和についての専門的な知識・技術を習得し、看護実践力を高めるとともに、医療チームにおける相談に応え、指導を行い、リーダーとしての役割が果たせる。 |





がん化学療法看護
