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看護師キャリアアップ情報

認定資格にチャレンジ!

日本看護協会は質の高い医療の提供を目的に、資格人低制度を運営しています。
認定資格には認定看護師専門看護師認定看護管理者の3つの資格があります。
このページでは、認定看護師を中心に解説していきます。

日本看護協会が認定する3つの認定資格について

看護師の認定制度について

認定取得者は年々増加傾向です

1994年に看護師の認定制度が発足して以来、認定取得者は年々増加し、2012年には認定看護師、専門看護師、認定看護 管理者の3つの資格を合わせた認定者総数が初めて1万人を突破しました。この認定看護師の増加の背景には医療が高度化し、複雑化してきたことに加えて、社会全体の変化があります。
看護師には、複雑かつ解決が難しい問題を抱えている患者さんやそのご家族など患者さんのニーズも広がっている中、本人の希望に沿った適切な看護を提供するという役割があります。
その為、特定の看護分野において専門的知識・技術を習得したスペシャリストの看護師ニーズが高まっているのです。
また、実際の看護実践の中で、自分の知識不足や技術のなさから悔しさを感じ、もっと専門的な知識・技術を習得し、患者さんや家族の役に立ちたい、看護師が自信を持って質の高い看護を提供できるようにしたいなど、自分のやりたいこと(目標)を持った意欲ある看護師が増加しているためでしょう。

認定取得者が最も多いの分野は「感染管理」

認定取得者の多い分野は「感染管理」「皮膚・排泄ケア」「緩和ケア」「がん化学療法看護」の順になっており、上位の分野は、診療報酬上の評価が得られており、需要も高まっていますので、取得希望者も増加傾向にあります。 現状では、すべての認定看護分野で診療報酬上の評価が得られている訳ではありませんが、今後、各分野の認定者数が増加し、活動実績が示されていくことが、より多くの分野において診療報酬上の評価獲得に繋がっていくでしょう。

認定看護師

認定看護師の対象分野は21分野

認定看護師は医療現場を支え、患者に撮って最適な選択ができるアドバイスや指導を行う看護師のエキスパート!認定看護師になるにあたって、大切なのが、分野の選び方です。看護師として、もっと専門的な知識や技術を学び習得したい、研究したいと思う分野を選ぶのが良いですね。2010年2月現在、設定されている認定看護師は下記の21分野になります。青文字で記載している分野をクリックすると、詳しい説明をご覧いただけますので、気になるものをチェックしてみてくださいね。

認定看護教育機関は全国に59機関

日本看護協会では、認定看護師の水準を均質にするために、認定看護師育成に適した教育機関を認定看護師教育機関として認定しています。認定看護教育機関は2014年現在、全国に59機関あり、104過程が開催されています。全国で1カ所しか開講していないケースもありますので、希望する分野がどこの機関で行われているのかを事前に確認しておきましょう。また、教育課程は6ヵ月以上と決められているので、自宅から通える範囲なのか、学校の近くで一人暮らしをするのか、家族の協力は得られるのかなどを確認しておくことも大切です。

認定看護師資格を取ると

認定看護師の役割は「実践・指導・相談」なので、認定看護師資格を取ると、後輩を育てるために認定看護師教育機関において、講師・実務指導を行うなど、教育指導の機会が多くなります。組織としての活動が多くなるのも特徴で、活動範囲は、外来・病棟、さらには訪問看護ステーションや、施設、診療所、外部向けのコンサルテーションと多岐に渡ります。医師・コメディカルなど多くの職種と協力し合い活動するため、影響力も大きく、やりがいもあるでしょう。
プレゼン能力やコミュニケーション能力もグーンとアップし、看護師のあこがれの存在になりますね。

適切なケアの選択や指導、意図的なケアの実践、他職種との強調ができることで「自分自身へのキャリアアップにつながった」、「医療者としての視野が広がった」、「医師との連携がとてもよくなった」、「患者、家族への質の高い看護を提供できるようになった」、「自分が興味のある分野の専門知識を得ることができ、活動もできた」と認定看護士になり実践を通して成果を得て、患者・家族からの声、スタッフからの声を通し、専門的知識・技術が役に立っているという実感も満足も得られているようです。

専門看護師

専門看護師とは、日本看護協会の看護師認定審査に合格し、ある特定の看護分野において、卓越した看護実践能力を有すると認められた看護師を指します。専門看護師には下記の11の分野があります。

認定看護管理者

認定看護管理者とは、日本看護協会の認定看護管理者認定審査に合格し、管理者として優れた資質を持ち、創造的に組織を発展させることができる能力を有すると認められた看護師を指します。認定看護管理者の分野は「看護管理」のみです。

どうしたら資格が取れるの?認定取得までの流れ

  • 認定看護師
  • 専門看護師
  • 認定看護管理者
  • 認定看護師、専門看護師、認定看護管理者ともに、
    保健師、助産師、および看護師のいずれかの免許を持っていることが必要です。
  • *看護系大学院修士課程修了者で日本看護系大学協議会が定める専門看護師教育課程基準の所定の単位(総計26単位または38単位)を取得していること
    *実務研修が通算5年以上あり、うち3年間以上は専門感ご分野の経験があること
  • *実務経験5年以上、うち3年以上は認定看護分野の経験があること
    ▼ココは気をつけて!
    資格取得したい認定分野での臨床経験も3年以上必要です。いくらなりたくても、未経験分野はチャレンジすることはできません。
    *認定看護教育機関(課程)終了
    (6ヵ月・615時間以上)
  • 下記のいずれかを満たすこと
    *認定看護管理者教育サードレベルを修了しているもの
    *看護系大学院において看護管理を専攻し、修士号を取得しているもので、修士課程修了後の実務経験が3年以上あるもの
    *師長以上の職位で管理経験が3年以上あるもので、大学院において管理に関連する学問領域の博士号を取得しているもの
  • 認定審査(筆記試験)
  • 専門看護師認定証交付
  • 認定看護師認定証交付
  • 認定看護管理者認定証交付
  • 5年ごとに更新(看護実践の実績、
    研修実績、研究業績など)
  • 5年ごとに更新(看護実践、
    自己研鑽などの研究業績など)
  • 5年ごとに更新(看護管理実践と
    自己研鑽の実績など)
キャリアアップについてのご相談やお悩みなど
お気軽にコンサルタントにご相談ください
認定看護教育機関のある施設のご紹介はもちろん、経験豊富なコンサルタントが、
キャリアアップのアドバイスもさせていただきます。まずはお気軽にご相談くださいね。
フリーダイヤルをご利用ください0120-997-637
平日9:00~20:30(土・日・祝を除く)

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認定資格にチャレンジ!

日本看護協会が認定する3つの認定資格について

看護師の認定制度について

認定取得者は年々増加傾向です

1994年に看護師の認定制度が発足して以来、認定取得者は年々増加し、2012年には認定看護師、専門看護師、認定看護 管理者の3つの資格を合わせた認定者総数が初めて1万人を突破しました。この認定看護師の増加の背景には医療が高度化し、複雑化してきたことに加えて、社会全体の変化があります。
看護師には、複雑かつ解決が難しい問題を抱えている患者さんやそのご家族など患者さんのニーズも広がっている中、本人の希望に沿った適切な看護を提供するという役割があります。
その為、特定の看護分野において専門的知識・技術を習得したスペシャリストの看護師ニーズが高まっているのです。
また、実際の看護実践の中で、自分の知識不足や技術のなさから悔しさを感じ、もっと専門的な知識・技術を習得し、患者さんや家族の役に立ちたい、看護師が自信を持って質の高い看護を提供できるようにしたいなど、自分のやりたいこと(目標)を持った意欲ある看護師が増加しているためでしょう。

認定取得者が最も多いの分野は「感染管理」

認定取得者の多い分野は「感染管理」「皮膚・排泄ケア」「緩和ケア」「がん化学療法看護」の順になっており、上位の分野は、診療報酬上の評価が得られており、需要も高まっていますので、取得希望者も増加傾向にあります。 現状では、すべての認定看護分野で診療報酬上の評価が得られている訳ではありませんが、今後、各分野の認定者数が増加し、活動実績が示されていくことが、より多くの分野において診療報酬上の評価獲得に繋がっていくでしょう。

認定看護師

認定看護師の対象分野は21分野

認定看護師は医療現場を支え、患者に撮って最適な選択ができるアドバイスや指導を行う看護師のエキスパート!認定看護師になるにあたって、大切なのが、分野の選び方です。看護師として、もっと専門的な知識や技術を学び習得したい、研究したいと思う分野を選ぶのが良いですね。2010年2月現在、設定されている認定看護師は下記の21分野になります。青文字で記載している分野をクリックすると、詳しい説明をご覧いただけますので、気になるものをチェックしてみてくださいね。

認定看護教育機関は全国に59機関

日本看護協会では、認定看護師の水準を均質にするために、認定看護師育成に適した教育機関を認定看護師教育機関として認定しています。認定看護教育機関は2014年現在、全国に59機関あり、104過程が開催されています。全国で1カ所しか開講していないケースもありますので、希望する分野がどこの機関で行われているのかを事前に確認しておきましょう。また、教育課程は6ヵ月以上と決められているので、自宅から通える範囲なのか、学校の近くで一人暮らしをするのか、家族の協力は得られるのかなどを確認しておくことも大切です。

認定看護師資格を取ると

認定看護師の役割は「実践・指導・相談」なので、認定看護師資格を取ると、後輩を育てるために認定看護師教育機関において、講師・実務指導を行うなど、教育指導の機会が多くなります。組織としての活動が多くなるのも特徴で、活動範囲は、外来・病棟、さらには訪問看護ステーションや、施設、診療所、外部向けのコンサルテーションと多岐に渡ります。医師・コメディカルなど多くの職種と協力し合い活動するため、影響力も大きく、やりがいもあるでしょう。
プレゼン能力やコミュニケーション能力もグーンとアップし、看護師のあこがれの存在になりますね。

適切なケアの選択や指導、意図的なケアの実践、他職種との強調ができることで「自分自身へのキャリアアップにつながった」、「医療者としての視野が広がった」、「医師との連携がとてもよくなった」、「患者、家族への質の高い看護を提供できるようになった」、「自分が興味のある分野の専門知識を得ることができ、活動もできた」と認定看護士になり実践を通して成果を得て、患者・家族からの声、スタッフからの声を通し、専門的知識・技術が役に立っているという実感も満足も得られているようです。

専門看護師

専門看護師とは、日本看護協会の看護師認定審査に合格し、ある特定の看護分野において、卓越した看護実践能力を有すると認められた看護師を指します。専門看護師には下記の11の分野があります。

認定看護管理者

認定看護管理者とは、日本看護協会の認定看護管理者認定審査に合格し、管理者として優れた資質を持ち、創造的に組織を発展させることができる能力を有すると認められた看護師を指します。認定看護管理者の分野は「看護管理」のみです。

どうしたら資格が取れるの?認定取得までの流れ

さて、ここまで、各資格についての説明をさせていただきましたが、以下は、認定看護師の認定取得までの流れをご説明します。専門看護師や認定看護管理者の認定取得までの流れについては、日本看護協会のWEBサイトなどをご確認ください。

  • 保健師、助産師、及び看護師のいずれかの
    免許を持っていることが必要です
  • *認定看護師教育課程を修了
    *実務研修が通算5年以上あり、そのうち
    3年間以上は認定看護分野の経験があること
  • 認定審査(筆記試験)
  • 認定看護師認定証交付
  • 5年ごとに更新(看護実践の実績、
    研修実績、研究実績など)
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