救急看護-青森県立保健大学
| 青森県立保健大学 健康科学教育センター |
| 認定分野 | 救急看護 |
|---|---|
| 所在地 | 青森県青森市 |
| 出願基準 |
(1) 日本国の保健師、助産師又は看護師のいずれかの免許を有する者。 (2) 保健師、助産師又は看護師の資格取得後、平成23年3月31日現在、常勤(週40時間)換算で5年以上の実務研修をしている者。 (3) 通算3年以上の救急部門での看護経験を有すること。少なくとも初療(救急外来など)で6ヶ月、およびICU(必ずしも救急ICUでなくともよい)で2年の経験を有することが望ましい。 (4) 初療(救急外来など)において、CPA(心肺機能停止)・重症外傷・意識障害・呼吸不全・循環不全・中毒・熱傷患者の看護の中から5例以上担当した経験を有すること。 (5) 緊急手術の経験を有することが望ましい。(現在救急部門で勤務していること、もしくは勤務の予定のある者が望ましい。) |
| 出願期間 |
【2011年度】 2010年9月1日~9月30日 【2008年度】 2007年10月22日~10月30日 |
| 選抜試験 |
・筆記試験 ・小論文 ・面接 (筆記試験(200点),小論文(100点),事例レポート(100点)及び面接によって選考) |
|---|---|
| 試験日 |
【2011年度】 2010年10月16日 【2008年度】 2007年11月25日 |
| 合格発表日 |
【2011年度】 2010年10月下旬 【2008年度】 2007年11月末ころ |
| 定員 | 10名 |
|---|---|
| 教育期間 | 【2011年度】 6月~12月 |
| 演習時間数 | |
| 実習時間数 | |
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専門基礎 科目 |
フィジカルアセスメントとケア (60) メンタルアセスメントとケア (30) リスクマネジメント (15) 救命技術の理論と実践 (15) |
| 専門科目 |
救急看護概論 (30) 救急看護に必要な技術 (45) 病態とケア (60) 救命技術指導 (15) 災害急性期看護 (30) |
| 教育目的 |
1. 地域の医療ニーズに応えるために、救急看護分野における専門的知識と熟練した技術を習得し、緊急度・重症度を的確に判断するとともに、患者・家族へ質の高い看護を迅速に提供できる人材を育成する。 2. 看護職のみならず、救急医療に携わるほかの職種との連携や相談・指導ができる看護師を育成する。 |





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