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救急看護-日本看護協会

看護師求人ひろば-認定看護師情報

 日本看護協会 看護研修学校

認定分野 救急看護
所在地 東京都清瀬市
出願基準 (1) 高等学校もしくはこれに準ずる学校を卒業した者,又は文部科学大臣の定めるところによりこれに準ずる学力があると認められた者
(2) 保健師,助産師,看護師のいずれかの免許を有する者
(3) 2011年8月末において,保健師,助産師,看護師としての実務研修を5年以上有する者
(4) 通算3年以上の救急部門での看護実績を有すること。少なくとも初療6 か月、およびICU(必ずしも救急ICU でなくてよい)で2 年の実績を有することが望ましい。
(5) 初療において、CPA・重症外傷・意識障害・呼吸不全・循環不全・中毒・熱傷患者の看護の中から5 例以上担当した実績を有すること。緊急手術の実績を有することが望ましい。
(6) 現在、救急部門で勤務していることが望ましい。
出願期間 【2012年度】 2011年6月27日~7月27日
【2009年度】 2008年10月9日~31日


選抜試験 ・筆記試験Ⅰ(専門科目)
 <内容>
   解剖生理、生体侵襲、フィジカルアセスメント等に関する基本的知識を問う。
   救急患者の病態と治療、ケア等に関する専門的知識を問う。
   看護展開や問題解決に必要となる論理的思考を問う。

・筆記試験Ⅱ(小論文)
 <内容>
   看護に対する考え方、論理的思考を問う。

・面接試験
試験日 【2012年度】 2011年9月13日
【2008年度】 2007年12月13・14日
合格発表日 【2012年度】 10月上旬(郵送通知)
【2008年度】 12月下旬


定員 30名
教育期間 【2012年度】 4月~3月
演習時間数 120時間
実習時間数 225時間
専門基礎
科目
フィジカルアセスメントとケア (60)
メンタルアセスメントとケア (30)
リスクマネジメント (15)
救命技術の理論と実践 (15)
専門科目 救急看護概論 (30)
救急看護に必要な技術 (45)
病態とケア (60)
救命技術指導 (15)
災害急性期看護 (30)
教育目的 1. 地域・社会の救急医療ニ-ズに応えて、救命技術から危機状況にある患者及び家族への精神面の看護にいたる幅広い救急看護領域の知識や技術に熟達し、各場面に応じた的確な判断に基づいて、確実な技術を実践できる救急看護認定看護師を育成する。
2. 救急看護領域において看護実践を通し看護職者に対して、指導、相談できる救急看護認定看護師を育成する。
3. 看護職として役割に誇りと自信を持ち、自己研鑽を目指すことができる救急看護認定看護師を育成する。
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