救急看護-大阪府看護協会
| 大阪府看護協会 認定看護師教育課程 |
| 認定分野 |
救急看護 |
|---|---|
| 所在地 |
大阪府大阪市 |
| 出願基準 |
① 通算3年以上の救急部門での看護経験を有すること。少なくとも初療6ケ月、及びICU(必ずしも救急 ICU でなくてよい)で2年の経験を有することが望ましい ② 初療において、CPA(心肺機能停止) ・重症外傷・意識障害・呼吸不全・循環不全・中毒・熱傷患者の看護の中から5例以上担当した経験を有すること。緊急手術の経験を有することが望ましい。 ③ 現在、救急部門で勤務していることが望ましい。 |
| 提出すべき 事例・要約 |
救急看護「初療看護事例要約」 |
| 出願期間 | 08年度(2008年11月5日~20日) |
| その他 必要書類 |
・勤務証明書(人事課又は看護部長職位の方による記入) ・推薦書(看護部長職位の方による記入) |
| 一次試験 |
筆記試験 小論文(論述 60分) 専門科目Ⅰ(状況設定問題 90分) 専門科目Ⅱ(客観式問題 90分) 専門科目Ⅰ 認定分野の現場で遭遇するであろう問題状況について、看護の視点でアセスメントし、適切な実践方法を展開する看護過程の記述能力を問う。 専門科目Ⅱ 「呼吸・循環・体液・栄養・代謝」等に関する基礎的知識を問う。外傷・熱傷・中毒・その他救急疾患に関する病態や治療・看護に関する専門的知識を問う。 |
|---|---|
| 二次試験 |
面接試験 認定分野に関するテーマについて、看護に関する考え方、論述力、文章構成力を問う。 自分の見解や主張がどのように述べられているかについて評価する。 |
| 試験日 |
08年度(2007年12月15・16日) 09年度(2008年12月20・21日) |
| 合格発表日 |
08年度(2007年12月19日) 09年度(2008年12月22日) |
| 定員 |
30名 |
|---|---|
| 教育期間 |
4月~3月 |
| 演習時間数 |
60時間 |
| 実習時間数 |
200時間 |
| 専門基礎 科目 |
フィジカルアセスメントとケア (60) メンタルアセスメントとケア (30) リスクマネジメント (15) 救命技術の理論と実践 (15) |
| 専門科目 |
救急看護概論 (30) 救急看護技術 (45) 病態とケア (60) 救命技術指導 (15) 災害急性期看護 (30) |
| 教育目的 |
①地域・社会の救急医療ニーズに応えて,究明技術から危機状況にある患者及び家族への精神面の看護に至る幅広い救急看護領域の知識や技術に熟達し,各場面に応じた的確な判断に基づいて,確実な技術を実践できる救急看護認定看護師を育成する。 ②救急看護領域において看護実践を通し看護職者に対して,指導,相談できる救急看護認定看護師を育成する。 ③看護職として役割に誇りと自信を持ち,自己研鑽を目指すことができる救急看護認定看護師を育成する。 |










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