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小児救急看護-日本看護協会

看護師求人ひろば-認定看護師情報

 日本看護協会 看護研修学校

認定分野 小児救急看護
所在地 東京都清瀬市
出願基準 (1) 高等学校もしくはこれに準ずる学校を卒業した者,又は文部科学大臣の定めるところによりこれに準ずる学力があると認められた者
(2) 保健師,助産師,看護師のいずれかの免許を有する者
(3) 2011年8月末において,保健師,助産師,看護師としての実務研修を5年以上有する者
(4) 通算3 年以上、小児看護領域または救急看護領域での看護実績を有すること。
(5) 小児救急患者および家族の看護を5 例以上担当した実績を有すること。
(6) 現在、小児看護領域、または救急看護領域で勤務していることが望ましい。
出願期間 【2012年度】 2011年6月27日~7月27日


選抜試験 ・筆記試験Ⅰ(専門科目)
 <内容>
   小児の成長発達、解剖・生理、小児に関する統計など、小児看護に必要な基礎知識を問う。
   小児救急医療体制や小児保健・児童福祉に関する基礎知識を問う。
   小児救急医療に関連する疾患や症状、虐待などに関する専門的知識および看護実践に対する思考を問う。

・筆記試験Ⅱ(小論文)
 <内容>
   看護に対する考え方、論理的思考を問う。

・面接試験
試験日 【2012年度】 2011年9月13日
合格発表日 【2012年度】 10月上旬(郵送通知)


定員 30名
教育期間 【2012年度】 4月~3月
演習時間数 150時間
実習時間数 225時間
専門基礎
科目
小児救急看護概論 (15)
子どもの権利と社会資源 (15)
子どもの成長発達 (30)
小児救急における薬の知識 (15)
子ども・家族への接近法 (15)
専門科目 小児救急における病態と看護技術Ⅰ (30)
小児救急における病態と看護技術Ⅱ (15)
救急外来における小児のトリアージ (15)
子どもの事故と予防 (30)
小児救急における家族への看護 (15)
子どもの虐待 (30)
家庭における病気の予防と病児の見方 (30)
救命技術指導 (15)
子 どもに特徴的な集団災害看護 (15)
教育目的 1. 少子・核家族化、および育児不安が社会問題化する現代社会における小児救急において、最新の知識や技術を持ち、自律して対応し、専門性の高い看護を実践できる小児救急看護認定看護師を育成する。
2. 優れた能力を発揮し、看護スタッフの指導・相談を行い、他職種と協働しながら、小児救急医療の水準の向上を図ることができる小児救急看護認定看護師を育成する。
3. 家族への支援や社会との連携、社会資源の活用を通して家庭や地域社会に貢献できる小児救急看護認定看護師を育成する。
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