摂食・嚥下障害看護-茨城県立医療大学
| 茨城県立医療大学 地域貢献研究センター |
| 認定分野 | 摂食・嚥下障害看護 |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県稲敷郡 |
| 出願基準 |
(1) 日本国の保健師・助産師・看護師免許のいずれかの免許を有する。 (2) 保健師・助産師・看護師としての実務研修を5年以上(受講開始時で可)有する。 (3) 通算3年以上,摂食・嚥下障害患者が多い病棟,外来,または在宅ケア領域で経験を有する。 (4) 摂食・嚥下障害患者を5例以上担当した経験を有する。 (5) 現在,摂食・嚥下障害患者の看護に携わっていることが望ましい。 |
| 出願期間 |
【2011年度】 2011年5月2日~11日 【2008年度】 2008年5月7日~14日 |
| 一次試験 |
小論文:60分 専門基礎科目:60分 専門科目:60分 出題範囲 ・専門基礎科目:リハビリテーション総論・摂食・嚥下障害病態論・摂食・嚥下機能評価論・摂食・嚥下障害病態各論 ・専門科目:フィジカルアセスメント論・摂食・嚥下訓練技術論・リスクマネジメント論・摂食・嚥下障害援助論 |
|---|---|
| 二次試験 | 面接(1次試験合格者のみ) |
| 試験日 |
【2011年度】 2011年6月4日,5日 【2008年度】 2008年6月7日,8日 |
| 合格発表日 | 【2008年度】 2008年6月17日 |
| 定員 | 20名 |
|---|---|
| 教育期間 | 【2011年度】 10月~3月 |
| 演習時間数 | 60時間 |
| 実習時間数 | 180時間 |
|
専門基礎 科目 |
リハビリテーション総論 (30) 摂食・嚥下障害病態論 (30) 摂食・嚥下機能評価論 (15) 摂食・嚥下障害病態各論 (45) |
| 専門科目 |
フィジカルアセスメント論 (45) 摂食・嚥下訓練技術論 (30) リスクマネジメント論 (45) 摂食・嚥下障害援助論 (45) |
| 教育目的 |
1. 摂食・嚥下障害のある患者のQOLの向上を目指して,個別性,専門性の高い看護を実践する能力を育成する。 2. 摂食・嚥下障害看護の専門低地式と実践力を基盤として,看護スタッフの指導・相談を行うことができる能力を育成する。 3. 摂食・嚥下障害看護における臨床実践能力を自立的に向上する力を育成する。 |
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