糖尿病看護-日本看護協会
| 日本看護協会 看護研修学校 |
| 認定分野 | 糖尿病看護 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都清瀬市 |
| 出願基準 |
(1) 高等学校もしくはこれに準ずる学校を卒業した者,又は文部科学大臣の定めるところによりこれに準ずる学力があると認められた者 (2) 保健師,助産師,看護師のいずれかの免許を有する者 (3) 2011年8月末において,保健師,助産師,看護師としての実務研修を5年以上有する者 (4) 通算3年以上の、糖尿病患者の多い病棟または外来等( 在宅ケア部門を含む)での看護実績を有すること。 (5) 最近3 年間にインスリン療法を行っている糖尿病患者または合併症を持っている糖尿病患者の看護を、合わせて5 例以上担当した実績を有すること。 (6) 現在、糖尿病患者が多い病棟、外来、または在宅ケア領域で勤務していることが望ましい。 |
| 出願期間 |
【2012年度】 2011年6月27日~7月27日 【2009年度】 2008年10月9日~31日 |
| 一次試験 |
・筆記試験Ⅰ(専門科目) <内容> 糖尿病看護の展開に必要な病態・生理、治療および診断、患者・家族の理解および指導についての基礎的知識を問う。 インスリン療法の事例、合併症をもつ事例、発達段階別事例等についてアセスメントし、実践方法を展開する看護過程を問う。 ・筆記試験Ⅱ(小論文) <内容> 看護に対する考え方、論理的思考を問う。 ・面接試験 |
|---|---|
| 試験日 |
【2012年度】 2011年9月13日 【2008年度】 2007年12月13・14日 |
| 合格発表日 |
【2012年度】 10月上旬(郵送通知) 【2008年度】 12月下旬 |
| 定員 | 30名 |
|---|---|
| 教育期間 | 【2012年度】 4月~3月 |
| 演習時間数 | 135時間 |
| 実習時間数 | 150時間 |
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専門基礎 科目 |
糖尿病ケア概論 (15) 糖尿病患者及び家族の理解 (45) 糖尿病患者及び家族・重要他者への援助 (45) |
| 専門科目 |
日常生活行動における生活調整と援助 (30) ライフステージに応じた生活調整と援助 (30) 薬物療法と生活調整・支援 (15) 合併症の病期に応じた生活調整・支援 (45) |
| 教育目的 |
1. 糖尿病を持ちながら生活をする対象に対し、悪化を防ぎ、健康な生活が継続できるような質の高い技術を用いて援助でき、発症予防においても貢献できる糖尿病看護認定看護師を育成する。 2. 糖尿病教育・看護分野において優れた実践力を発揮し、あらゆる分野の看護職に対して必要に応じて相談・支援ができ、医療チームにおいて連携が図れる。 3. 上記1及び2を通して、糖尿病教育・看護分野全体の質の向上を図る。 |





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