糖尿病看護-福岡県立大学
| 福岡県立大学 看護実践教育センター |
| 認定分野 | 糖尿病看護 |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県田川市伊田 |
| 出願基準 |
(1) 日本国の保健師、助産師、看護師のいずれかの免許を有する者。 (2) (1)の免許取得後、通算5年以上実務経験をしている者。 (3) (2)のうち通算3年以上は、糖尿病患者の多い病棟、外来で勤務していること。 (4) 3年間の中で、インスリン療法を行っている糖尿病患者又は合併症を持つ糖尿病患者の看護をあわせて5例以上担当した看護経験を有すること。 (5) 現在、糖尿病が多い病棟や外来、または在宅領域で勤務していることが望ましい。 |
| 出願期間 |
【2012年度】 2011年9月5日~16日 【2009年度】 2009年1月9日~16日 |
| 選抜試験 |
専門科目 小論文 面接 <範囲> ・糖尿病看護に必要な基本的知識を問う。 ・糖尿病と共に生きている患者の療養上の問題状況についてアセスメントし、実践方法を展開する看護過程の記述能力を問う。 |
|---|---|
| 試験日 |
【2012年度】 2011年10月1日 【2009年度】 2009年1月31日 |
| 合格発表日 |
【2012年度】 2011年10月7日 【2009年度】 2009年2月6日 |
| 定員 | 18名 |
|---|---|
| 教育期間 | 【2012年度】 6月~3月 |
| 演習時間数 | 135時間 |
| 実習時間数 | 150時間 |
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専門基礎 科目 |
糖尿病ケア概論 (15) 糖尿病患者及び家族の理解 (45) 糖尿病患者及び家族・重要他者への援助 (45) |
| 専門科目 |
日常生活行動における生活調整と援助 (30) ライフステージに応じた生活調整と援助 (30) 薬物療法と生活調整・支援 (15) 合併症の病期に応じた生活調整・支援 (45) |
| 教育目的 |
1. 糖尿病を持ちながら生活する対象に対し、悪化を防ぎ、健康な生活が継続できるような質の高い技術を用いて援助でき、発症予防においても貢献できる糖尿病認定看護師を育成する。 2. 糖尿病教育・看護分野において優れた実践力を発揮し、あらゆる分野の看護職に対して必要に応じて相談・支援ができ、医療チームにおいて連携が図れる。 3. 上記1,2を通して、糖尿病教育・看護分野全体の質の向上を図る。 |





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