認知症看護-日本看護協会
| 日本看護協会 看護研修学校 |
| 認定分野 | 認知症看護 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都清瀬市 |
| 出願基準 |
(1) 高等学校もしくはこれに準ずる学校を卒業した者,又は文部科学大臣の定めるところによりこれに準ずる学力があると認められた者 (2) 保健師,助産師,看護師のいずれかの免許を有する者 (3) 2011年8月末において,保健師,助産師,看護師としての実務研修を5年以上有する者 (4) 通算3年以上、認知症患者の多い医療・福祉施設(在宅ケア領域を含む)等での看護実績を有すること。 (5) 認知症患者の看護を5 例以上担当した実績を有すること。 (6) 現在、認知症患者の多い医療・福祉施設(在宅ケア領域を含む)等で勤務していることが望ましい。 |
| 出願期間 |
【2012年度】 2011年6月27日~7月27日 【2009年度】 2008年10月9日~31日 |
| 選抜試験 |
・筆記試験Ⅰ(専門科目) <内容> 老年者の特性、認知症の病態、保健・医療・福祉制度に関する基礎的知識を問う。 認知症の治療、看護に関する専門的知識を問う。 認定分野の現場で遭遇するであろう問題状況について、看護の視点でのアセスメント、プラン立案、実施、評価についての思考を問う。 ・筆記試験Ⅱ(小論文) <内容> 看護に対する考え方、論理的思考を問う。 ・面接試験 |
|---|---|
| 試験日 |
【2012年度】 2011年9月13日 【2008年度】 2007年12月11・12日 |
| 合格発表日 |
【2012年度】 10月上旬(郵送通知) 【2008年度】 12月下旬 |
| 定員 | 30名 |
|---|---|
| 教育期間 | 【2012年度】 4月~3月 |
| 演習時間数 | 90時間 |
| 実習時間数 | 180時間 |
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専門基礎 科目 |
認知症看護原論 (30) 認知症病態看護論 (45) 認知症に関わる保健・医療・福祉制度 (15) |
| 専門科目 |
認知症看護と倫理 (15) 認知症の人とのコミュニケーション (15) 援助方法論Ⅰ-アセスメント- (30) 援助方法論Ⅱ-生活環境づくり- (30) 援助方法論Ⅲ-ケアマネジメント- (30) 認知症の人の介護家族支援,認知症の人・家族関係調整 (15) 認知症ケア連携体制の構築 (15) |
| 教育目的 |
1. 認知症患者とその家族の支援に関する最新の知識と技術を習得し、水準の高い看護実践ができる能力を育成する。 2. 培った専門的な知識と技術を活かし、看護職に対して指導・相談できる能力を育成する。 3. あらゆる場において、認知症患者の生命、生活の質、尊厳を尊重したケアを同僚や他職種と協働して提供できる能力を育成する。 |





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