認知症看護-日本看護協会
| 日本看護協会 看護研修学校 |
| 認定分野 |
認知症看護 |
|---|---|
| 所在地 |
東京都清瀬市 |
| 出願基準 |
①通算3年以上、認知症の人の多い医療・福祉施設(在宅ケア領域を含む)等での看護経験を有すること ②認知症の人を5例以上担当した経験を有すること ③現在、認知症の人の多い医療・福祉施設(在宅ケア領域を含む)等で勤務していることが望ましい |
| 提出すべき 事例・要約 |
認知症看護事例要約 |
| 出願期間 | 10月上旬~10月末 昨年度実績(2008年10月9日~31日) |
| その他 必要書類 |
・勤務証明書(人事課又は看護部長職位の方による記入) ・推薦書(看護部長職位の方による記入) |
| 一次試験 |
形式:客観式,状況設定 時間:120分 内容: ・認知症の病態、保健・医療・福祉制度等に関する基礎的知識を問う。 ・認知症の人に関する治療、看護に関する専門的知識を問う。 ・認定分野の現場で遭遇するであろう問題状況について、看護の視点でのアセスメント、プラン立案、実施、評価についての思考過程および記述能力を問う。 |
|---|---|
| 二次試験 |
①小論文 時間:60分 内容: 認知症看護分野に関するテーマについて,看護に関する考え方,論述力,文章構成力を問う。 ②面接 |
| 試験日 |
12月中旬 昨年度実績(2007年12月11・12日) |
| 合格発表日 |
12月下旬 |
| 定員 |
30名 |
|---|---|
| 教育期間 |
4月~3月 |
| 演習時間数 |
195時間 |
| 実習時間数 |
240時間 |
| 専門基礎 科目 |
認知症看護原論 (30) 認知症病態看護論 (45) 認知症に関わる保健・医療・福祉制度 (15) |
| 専門科目 |
認知症看護と倫理 (15) 認知症の人とのコミュニケーション (15) 援助方法論Ⅰ-アセスメント- (30) 援助方法論Ⅱ-生活環境づくり- (30) 援助方法論Ⅲ-ケアマネジメント- (30) 認知症の人の介護家族支援,認知症の人・家族関係調整 (15) 認知症ケア連携体制の構築 (15) |
| 教育目的 |
①認知症の人の生命,生活の質,尊厳を尊重し,認知症の発症から終末期に至る病状管理の能力ならびに療養生活環境の提供に秀でた認定看護師を育成する。 ②培った専門的な知識,技術を同僚や他職種に広め,認知症看護の質の向上に貢献する認定看護師を育成する。 |










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