ひろばのはじっこ ~スタッフブログ~

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「看護師と救急救命士」について

[☆お役立ち情報☆] 投稿日時:2014/01/12(日) 14:18

こんにちは、看護師☆求人ひろばのブログ担当です
今回は、「看護師と救急救命士」についてです。
救急看護に興味ある方は、ぜひ読んで下さいね

救急救命士とは救急車でいち早く現場へ駆け付け的確な処置を行う方です。
また、救急車に最低1人は乗車させることになっている資格で医師の指示の
もと点滴などの医療行為を行える人のことです。現在、救急救命士は全国で
約4万弱となり、処置件数は年間11万回以上で10年前のなんと
2倍以上になっています

並行して救急救命士の業務拡大の見直しもあり、1991年4月以降、病院搬送
前の医療の質を一層高める観点から救急救命士の業務が拡大し、2003年に
心肺停止患者に電気ショックを与える除細動が行えるようになり、2004年には
気管内チューブによる気道確保が行うことができたりと業務拡大が進んでいますね

よく看護師さんとの面談時に看護師になったきっかけは?と質問させて頂くと
資格取得前に救急救命士か看護師、どちらの道に進むか悩みましたという方もいました
また救急看護の質向上の為、1997年救急看護認定看護師の制度が創設され
救急看護を学びたい看護師にとってはキャリアステップの幅が広がりました
但し、認定看護師資格を有するまでには実績と勉強期間もあり、身近での認定
者はごくわずかなのが現状で狭き門ですね。

そこで看護師資格を有するものが、救急救命士のスキルを得ることで看護師の
業務にも大きく貢献できキャリアアップにもつながります。
救急搬送されてきた患者様に対して、どういった処置をすべきか?を判断する
上で救急救命士の勉強は業務に直結し看護師業務の幅が広がります
救急救命士の資格を取得するには養成所で2年以上の過程を修了しなければな
りませんが、多くの知識・処置を学べることは言うまでもありません

もちろん資格を取得せずとも、救急救命士の勉強を業務外にご自身で勉強
なさっている方も多くいらっしゃいますので一度、地域の救急救命士主催の勉強会や
看護協会の研修に参加したりとスキルアップにつながるかもしれませんので
ぜひ一度、チャレンジしてみてください

弊社でも、救急認定看護師の資格取得可能で認定支援のある求人や救急看護に力を
いれている病院求人が多数ございますのでお気軽にお問い合わせ下さいsmiley
その他、転職でお悩みのことがあればお気軽にご相談下さいね!!!

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混合診療と看護師の業務について考える。

[フリーテーマ('∀`)] 投稿日時:2012/02/01(水) 09:00

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TPPで混合診療の全面解禁の議論が水面下で話合われています。

混合診療は保険適用の診療と保険適用外の自由診療を併用するものです。

混合診療自体現在厚生労働省により制限され、一部を除き混合診療は自由診療として全額自己負担となります。


日本医師会は混合診療の全面解禁に関して、

①国民皆保険が崩壊する可能性がある
②受けられる人と受けられない人の差が生じる

とデメリットを掲げています。

①に関しては、限られた保険収入を混合診療にも適用すると現在適用されているすべての診療に保険が行き届かなくなるというのものです。

②は①を背景として診療を受けられなくなる人がでて来るということです。


一方で解禁することにより考えられるメリットもあるようです。

小泉首相は、混合診療の解禁を検討されていたようですが、混合診療を実施することにより現在の自由診療部分のに競争が起こり、結果として日本の診療の技術等の向上が見込まれる点があげられるようです。

また、保険料収入が限られる中一定の保険適用診療の見直しの実施及び民間の保険の参入により、保険制度の収支悪化を防止する狙いもあげられるようです。


いずれにせよ、国民1人1人というより自分にどのような影響が生じるのかが、イメージがわかないところではあります。

歯医者など保険適用診療と適用外の診療が混在している場面ではオプション的に自由診療が提示されることもあり、診療を受ける際にはメリットと感じられる面もあります。

すべての医療機関が自由診療に対応するのは非常に困難であり、成功する機関と成功しない機関が淘汰される可能性はあるのかもしれません。

この点、日本医師会の混合診療のページを見ると(http://www.med.or.jp/nichikara/kongouqa/)、診療の拡大を示唆しています。

全てを保険診療内でカバーする理想的なものかもしれません。

混合診療により医療機関を無差別に混乱させるのは医療制度の崩壊につながるかもしれませんが、影響を加味しつつも平等な医療を展開しつつもオプションも充実させ医療が向上していったらいいなあと感じました。


この点看護師さんも混合診療の拡大等に向けて勉強の幅が一層拡大することが見込まれます。

また、仮に混合診療が解禁された場合、混合診療に対応した病院かそうでないかにより、職場環境が一遍する可能性もあります。
混合診療に対応した設備や体制、医業収入バランスにより給与体系も大きく変わることが想定されます。

一方で既に一定の診療が保険適用となっているため、そこまで影響がないという議論もあります。
10年20年先も看護師として働いていることを想像した場合には、一定の戦略が必要になる可能性もありますね。

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日本の小児事情と米国の小児事情

[フリーテーマ('∀`)] 投稿日時:2012/01/24(火) 18:53

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日本の小児は、成人より約2倍多くの外来を受診しているそうです。
米国と比較するとクリニックの受診は約2.5倍、病院の外来は約11倍だそうです。

聖路加国際病院小児科医長の石田也寸志氏らが、Pediatrics誌に発表したデータです。

私も子供がいますが、自分は受診しませんが、子供は何かあればクリニックに連れて行きます。
いつも小児科のクリニック(特に耳鼻科)は非常に混雑しています。

子供は受診にお金がかからず受診のハードルが低くなっているかもしれません。
鼻かぜや皮膚炎など比較的にすぐに受診する親も多いのではないかと感じられます。

少子化が進行する中、子供を大切にする市区町村があり受診の費用がかからないものの、これが逆に全体で見ると医師の業務を悪化させているというのが現状のような気がします。

子供を大切にしつつも、限られた医師の資源を十分に発揮するためにも両者のバランスが非常に重要だと感じました。



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明けましておめでとうございます!

[フリーテーマ('∀`)] 投稿日時:2012/01/01(日) 00:00

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明けましておめでとうございます!

本年も宜しくお願い申し上げます!

2012年も看護師の皆様が幸せになれるようお祈りいたします。


2011年は震災など心に大きな影響を与える出来事がありました。

現在もその影響は多方面に及んでいます。


新年の新聞ではグローバル化の話が多く取り上げられています。

看護師でも外国人看護師の話題などグローバル化の影響があります。


本格的な復興の年、グローバル化する世界の中、

引き続き看護師さんのよりよい人生を実現するために

全力で転職のお手伝いをできる会社を目指します!


本年も引き続き看護師求人ひろばを宜しくお願い申し上げます!

助産師の産後ケアで気持ちが楽に

[フリーテーマ('∀`)] 投稿日時:2011/09/07(水) 09:35

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おはようございます。

昨日の日経新聞の夕刊に助産師の産後ケアに関する記事が掲載されていました。


実家が北海道、旦那は仕事で深夜に帰ってくる状況下、

帝王切開で子供を生んだ後、子育てに苦労していた方の話です。

一人で育てるのにかなりのくたびれたというのが正直なお気持ちのようです。


そこで、助産師の子供のケアや具体的なアドバイスをもらうことで、

かなり救われたようです。


利用者は少しずつ増加しているようですが、ケアハウスの経営は中々厳しいようです。

家計なども考えると自分で何とか、と考えてしまうと思いますが、

色々とプロに相談することが長い目で見てもお金に変えられないものに

なるかもしれません。


看護師で助産師の資格もお持ちの方は、産むことを助けるということだけではなく、

社会貢献として産後のケアという業務も一つの働き方かもしれません。

午後の時間でお仕事をお探しの方などお給料は分かりませんが、

自分の資格を活かした遣り甲斐のある仕事ができるかもしれません。
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