看護部長向けコンテンツ
(その6)看護部長に求められる能力・経験・スキルとは?
看護部長に求められる能力・経験・スキルは非常に多岐にわたりますが,以下のような点に集約されると思います。
【自身の看護師としてのキャリア】
スタッフの範たるにふさわしい豊富な看護の経験、看護観や高い倫理観、マネジメント能力、スタッフのコーチング・メンタル面でのサポート、教育体制の整備・教育プログラムの立案と運用(実施)、心身ともにタフであること、といったご自身に求められる要素。
【看護部門の運営】
看護部門をどのように組織するか、情報の伝達経路をいかに築くか、といった組織の構築、個々の看護師のスキルや病棟の強み・弱みを発見する力、といった看護部に付随する要素。
【外部環境に基づく経営視点】
診療報酬、病院を取り巻く業界・地域の現状をもとに、経営トップ(理事長、院長など)とともに経営的観点での組織運営を行う能力。
このように、病院側(施設)が要求する能力・経験・スキルは多様にわたるので,「看護部長の求人があるから」というだけで安易に応募・転職するのは,高いリスクを伴うと考えたほうが良さそうです。
このリスクを減らすためには病院(施設)の求める「要素・因子」とご自身の「要素・因子」が合致していることを確認することが重要です。
(その7)転職・キャリアとご自身の経験についての因子分解&マトリックス
【管理職のオーダーメイド転職サポート】
〔看護部長(副部長)、看護師長、主任クラス[限定]〕
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